abarthのやっぱりギターはやめられない!

おじさん素人ギタリストの独り言です・・・^^

ギターの改造(改良)?シーズン3

さてさて、先日落札しましたギターのネックですが、
先週の日曜日に無事に届きました!


なかなか状態は良いようで・・・
ネックのナット幅は・・・
なんと!40mmと言うナロータイプじゃあ~りませんか!
これは、弾きやすそうです!
それと、ナットがカーボン!(タイプ?^^)の黒いナットが付いてます。
最近のリッチーのストラトについているナットが、黒いカーボンナットと言うことを考えると、非常に気に入りました。
なんか、リッチーぽい^^


で、どのギターと交換しようか迷ったのですが・・・
いろいろ、思案した結果・・・
結局Photogenicと交換することにしました。


なぜなら、この、Photogenicのネックの太さが気になって、ネックの購入を決めたのと
ほかのギターのネックと変えてしまうと。その他のギターのネックも交換することになり、収集がつかなくなりそうだったので・・・^^;


で、交換前がこれ!

まずは、とりあえずネックを外しましょう。
はい、外れました。^^
ローズネックとメイプルネックの比較・・・

このネック、落札した時から、ペグ・ストリングガイドがついていませんでしたので、
ペグは、手持ちでFender USA純正のFキーペグと、上の画像に写っているLegendに付いていたネックのペグと、2種類持っていたのですが、どっちにしようかな~と、
迷うことなく、安いほうのペグを取り付けました。^^
まずは、ペグの取り付けは、仕事が終わってから、ちまちまやっておりました。


ストリング・ガイドは、Photogenicから移植しようと思ったのですが、
新しいネックのストリングガイドが付いていた穴と、Photogenicのビスのサイズが合わず(Photogenicのビスが細すぎてガバガバ)だったので、急遽、Amazonで中華製を注文
しました。


ストリング・ガイドが到着するまでに、ボディとネックの位置あわせをやり、
ネックに新しい穴を開けようと、していたところ・・・
大問題が発生!!
なんと、穴あけの目印にしようと思って、もともと付いていたビスをねじ込んでいたところ、その、ビスの1本が途中で折れた!
まさか、こんな簡単に折れるとは・・・
さあ、この折れたビスをどうしよう・・・
折れたビスを取らないと、新しいビスも入れられないどころか、穴も開けられない!!
幸い?私の本業が自動車の整備士なので工具はいろいろ揃ってはいる、
この、工具たちでなんとか救出しよう・・・
と、取り掛かったのは良かったのですが、全然取れない^^;
中華製のこのビスが柔らかすぎるのか?木が硬いのか?
と、まあ、3~4日すったもんだした結果・・・何とか取れました。
と、そうこうしてるうちにストリングガイドも届き、無事に?
Photogenicのボディと合体しました。

しかし、またまた問題が・・・
このネック、どうも逆反りしているようで、ローポジション&開放弦で音がビビル・・・
これから、ゆっくりとネックの調整をしていかないと、まだまだ使えるギターには
ならなさそうです^^;


ところで、Phogenicから外したネックはどうするかと言うと・・・
当初は、ヤフオクかなにかで売ることも考えていたのですが、
予定変更して、今のところ、Legendのボディと合体させる予定です。


これで、さらにギターが1本増えることになるのですが・・・^^;


その後の、進捗はまたの機会に・・・
では、また・・・

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