abarthのやっぱりギターはやめられない!

おじさん素人ギタリストの独り言です・・・^^

ギターの改造って・・・

先日、Photogenicのトレモロ・ブリッジを交換していて、ふと思ったことがあります。


ギターの改造って、車のドレスアップに似てる・・・って。
特に、ストラトキャスターに関してですけどね・・・^^


私自身、整備士という仕事柄もあって、なんかそんな気がしています。


例えば、車のマフラー・・・
これを変えると、当然排気音が変わります。
これを、ギターに例えると・・・
ピックアップでしょうか、同じシングルコイルピックアップでも、
ノーマルのフェンダーとディマジオとダンカンなど
メーカーによって出音が変わりますよね。


車のハンドル・・・
私は今、お気に入りのハンドルがあって、ここ7年くらいず~っと使ってます。
この、ハンドル、ギターでいうと、ネックでしょうか。
太さやネックのシェイプ、ローズかメイプルか・・・
指版のR、フレットの太さ、スキャロップがいい!という方もいますよね。
ギターの命はネックだとも言われてます。
ストラトというかFENDER系のギターは、ネックがどうしても気に入らない!
という場合はネックだけオーダーでオリジナルのネックに交換することもできますし。


私も、ネックにはこだわりがあって、Cシェイプのネックじゃないとだめなんです。
指版はローズの方が好きですが、メイプルでも問題はないです。
なので、正直に言うと、私の持っているギターの中で、
Thunderと先日購入したPhotogenicのネックは私の好みでは無いです。
この2本、ネックが少し太くてUシェイプなんです。
なのでもし、私が今も現役だとしたら、この2本の出番は無いでしょう^^


アルミホイールやエアロパーツは、ピックガードやピックアップのカラーでしょうか、
ボディカラーは簡単に変られませんが、ホイールのデザインやカラーを変えるとイメージ変わりますよね、車もギターも^^


でも、私は車もギターもめったやたらと改造はしないほうがいいと思っています。
まずは、ノーマルで使ってみる。(これ大事!!)
その上で、ここを変えたい、ここを変えるとどう変わるだろう・・・
ここを変えてこうしたい、という、ビジョンを立ててから実行したほうがいいと思います。


それが、ドンピシャに決まったときは最高ですね!
車もギターも。


と、言うことで、今日はギターの改造と車の改造について書いてみました^^


では、また・・・

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